しまなみ海道
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前日の雨から一転。
青い空と青い海が、歓迎してくれました。

本州(広島県)と四国(愛媛県)をつなぐ「しまなみ海道」。
大小の島々が10本の橋で結ばれています。
海なし県民の憧れの海。
海の色、耀き、風、潮の香り・・・すべてに感動です。

旅の終わりに、この瀬戸内の海を車で走るのを楽しみにしていました。
晴れてよかった!!

Top▲ | # by mizuki-39 | 2017-05-09 20:21 | 旅行 | Trackback | Comments(2)
振鷺閣(しんろかく)
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屋上にある振鷺閣(しんろかく)、
明治時代には珍しい、赤いギヤマン張りの窓がきれいです。

この中に太鼓があり、
1日3回打ち鳴らされ「刻太鼓(ときだいこ)」と呼ばれています。
環境省選定「残したい日本の音風景100選」のひとつだそうです。

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映画「千と千尋の神隠し」の油屋のモデルになったとか・・・。

今年の10月から道後温泉本館は、耐震改修工事に入り、
工期は9年続くそうです。

改修工事前に、この歴史ある温泉に来ることができ、
本当に良かったと思いました。
Top▲ | # by mizuki-39 | 2017-05-08 20:07 | 旅行 | Trackback | Comments(2)
坊ちゃんの湯 2階席へ


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きしむ階段を上がり、広い2階席(大広間)に入りました。
「男湯はこの下、女湯はこっちの階段を下りて左へ曲がって・・。」と、
係の方の説明を聞いてから、いざ「霊(たま)の湯」へ。
階段を上ったり下りたり曲がったり、、、やっぱり迷路です。

「霊の湯」は人が少なくとても静かです。ちょっと深めの浴槽にのんびりと浸かりました。
極楽、極楽! 

湯上りに、「お茶とお煎餅」のお接待を受けます。
朱色の天目台は輪島塗り、湯呑みは砥部焼です。
何とも言えない贅沢な気分で、ゆったりと貸し浴衣でくつろぎます。

お茶を頂いた後は、今度は1階の「神の湯」へ。
ここは、昔の共同浴場の雰囲気そのままで、大勢の人で溢れ賑やかでした。
地元の人の、交流の場という感じでしょうか。

Top▲ | # by mizuki-39 | 2017-05-07 19:47 | 旅行 | Trackback | Comments(2)
坊ちゃんの湯
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道後温泉本館 
別名「坊ちゃんの湯」は、地元の愛称のようです。
古い建物の風合いに、100年を超す歴史の重みを感じます。
去年「ぶらタモリ」で道後温泉やってましたね。

嵐の二宮君主演のドラマ「坊ちゃん」よかったな~、などと思い出しながら、
ここに来られた感動に浸っていると、
「赤い線をまっすぐ進んで、2階に上がってください」と、
係の方にテキバキと誘導されました。

赤い線に沿って進むと、2階「霊の湯」の休憩室にたどり着くようです。
まるで迷路のようです。

Top▲ | # by mizuki-39 | 2017-05-06 21:10 | 旅行 | Trackback | Comments(2)
5月の花

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あと3分で「坊ちゃんの湯」に着くのですが・・・

その前に、庭の花が見ごろなので一枚。


Top▲ | # by mizuki-39 | 2017-05-05 19:58 | テーブルフォト | Trackback | Comments(0)
雨の道後温泉
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「かごの中に石鹸とタオルを入れて、
浴衣でカランコロ~ンと下駄を鳴らして‟坊ちゃんの湯”へ行けますよ。」(by門前の小僧さん)
と、道後温泉の醍醐味を聞いていたので、楽しみにしていました。

ホテルのはき物は、下駄ではなかったけれど・・・気分はカランコロ~ン♪
花散らしの雨だけど・・・・気分はルンルン♪

テレビで何度見たことでしょう。
あの「坊ちゃんの湯」に、あと3分で着くのです。


Top▲ | # by mizuki-39 | 2017-05-04 20:01 | 旅行 | Trackback | Comments(0)
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