坊ちゃんの湯 2階席へ


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きしむ階段を上がり、広い2階席(大広間)に入りました。
「男湯はこの下、女湯はこっちの階段を下りて左へ曲がって・・。」と、
係の方の説明を聞いてから、いざ「霊(たま)の湯」へ。
階段を上ったり下りたり曲がったり、、、やっぱり迷路です。

「霊の湯」は人が少なくとても静かです。ちょっと深めの浴槽にのんびりと浸かりました。
極楽、極楽! 

湯上りに、「お茶とお煎餅」のお接待を受けます。
朱色の天目台は輪島塗り、湯呑みは砥部焼です。
何とも言えない贅沢な気分で、ゆったりと貸し浴衣でくつろぎます。

お茶を頂いた後は、今度は1階の「神の湯」へ。
ここは、昔の共同浴場の雰囲気そのままで、大勢の人で溢れ賑やかでした。
地元の人の、交流の場という感じでしょうか。

Top▲ | by mizuki-39 | 2017-05-07 19:47 | 旅行 | Trackback | Comments(2)
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Commented by Sippo5655 at 2017-05-07 21:48
わあ、温泉気持ち良さそう~♪
迷路って、、
どんな感じだろう!?
また湯上りのお茶とお煎餅も格別だったことでしょうね(o^-^o)
Commented by mizuki-39 at 2017-05-08 20:19
>Sippoさん

古い建物で、とっても入り組んだ造りになっていました。
お風呂も、1階と2階と、別れていました。
お茶とお煎餅、至福の時でした。
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